貴重な子ども時代のイベント
6年生の生徒さんから、修学旅行のお土産をいただきました。
講師の先生とふたりでレッスンしている日だったので
半分こさせていただきました。
別の生徒さんからも、講師さんとわたしそれぞれに
夏休みの旅行のお土産をいただきました。
ありがとうございます(泣)。
この二年半、修学旅行が中止になったり家族旅行を控えたり…
子どもたちにがまんさせることが多かったけれど
少しずつ、活動が戻ってきていますよね。
修学旅行、全員参加できたそうです。
良かったねぇ~。
おうちの方からのレッスンノートへのコメントでは、
修学旅行前の週は
「だんだん修学旅行で頭の中がいっぱいになってきているようです」
というようなことが書かれていました。
今週は、
「ピアノを始めて以来一番くらい、練習ができていません」
とありました。
うんうん、いいんですよ。
だって、修学旅行だもん、楽しみだったんですよね。
相変わらずコロナはあるし、
友人のピアノの先生の地域では、
学級閉鎖の連絡がこの数日で相次いでいるそう。
何が正解なのかはわからないけれど
貴重な子ども時代、いろいろな経験をする機会が戻ってきていることは
良かったなあと思うのです。
コロナ以前も外出することがとっても少なかったわたしは
この2年余りですっかり、外に出なくていい大義名分ができて
ほんとうに日々の外出もたまにしかしない生活が
板についてしまいました。
子どもたちが、レッスンのときにふと、
「ディズニーランドに行ってホテルに泊まったんだ~」
「おばあちゃんのところで花火したんだ~」
なんて話をしてくれることが
実はちょっとした癒しになっています。
子どもって、レッスン中真っ最中にふっと
こういう話をしてくるんですよね(笑)。
話したくてたまらない、うれしいことだったんだろうなと思います。
ゆっくりお話聞きたいけれど、
レッスンの途中も途中だったりするので
深入りしないようにしていますけれどもね。
さて、イベントといえば、
クリスマスに小さなコンサートができないか
このところぐるぐると考えています。
もしこの時期にコロナが増えてしまったら
どういう形にするのか…
そこまで考えないと「やる!」と決められないので
悩ましいです。
こどものピアノコースご紹介ムービーです。
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